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オンライン一日教室・第43期

数字を追うのを、 一日だけやめてみる

フォロワーを増やす小手先の技ではなく、
「誰に、何を、どう届けるか」を朝から夕方まで、
腰を据えて組み立て直す教室です。

日時
2026年8月9日(日)10:00–17:00
会場
Zoom開催(アーカイブ30日間)
定員
20名 ── 全員の質問に答えられる人数までです
打ち合わせ中に微笑む講師の田村さくら
講座はいつもこの距離感で。

がんばり方は、間違えられる。

受講前のヒアリングシートには、毎回おなじ言葉が並びます。 もし一つでも心当たりがあれば、この教室はたぶんお役に立てます。

  • 毎日投稿しているのに、フォロワーが増えない → 毎日である必要、実はありません
  • リールも流行りの音源も、ひと通り試した → 「誰に」が決まる前の技は空振りします
  • いいねは付くのに、問い合わせが来ない → 導線の問題。投稿の問題ではないです
  • 何を変えればいいのか、もう分からない → 一日あれば、順番から整理できます

足りないのは努力ではなく、直してくれる人でした。
この教室では、あなたのアカウントに講師が直接赤ペンを入れます。

講師・田村さくらのポートレート
教室の外では、だいたい歩きながら仕事の電話をしています。

田村 さくらたむら・さくら

SNS集客コンサルタント/元・和菓子屋の三代目広報

実家の和菓子屋を手伝っていた2019年、閉店の危機をInstagramの発信で乗り越えたのが、この仕事の始まりです。 当時のフォロワーは312人。バズったことは一度もありません。 それでも「近所の人に、ちゃんと届く」発信を積み重ねて、店は今も続いています。

その経験を頼ってくれた同じ立場の個人事業主さんに教えはじめて6年。 コーチ、作家、士業──派手さより確かさが要る仕事の方ばかり教えてきました。 だからこの教室でも、バズの起こし方は教えません。

講座開催
42回目
受講生
延べ1,800名
アンケート
回答者の94%が
「期待以上」

一日は、この順番で進みます。

小手先から入ると必ず迷子になるので、順番だけは頑固に守っています。

  1. 10:00
    1限

    Instagramの仕組みを、一枚の図にする

    投稿が「誰に見せられるか」が決まる流れを図解で理解します。ここが腑に落ちると、以降の判断で迷わなくなります。

  2. 11:15
    2限

    プロフィールと投稿の「型」を写経する

    反応の出る構成には共通の型があります。型をなぞって、自分の言葉に置き換えるところまで教室内でやります。

  3. 12:30
    昼休み

    60分きっちり休みます

    質問箱はこの間も開けておきます。

  4. 13:30
    3限

    読者がお客さまになる「導線」を引く

    プロフィール、ハイライト、DMの受け方まで。いいねを問い合わせに変える通り道を、実例で組み立てます。

  5. 15:00
    4限

    あなたの90日をカレンダーに落とす

    学んだことを「いつ・何をやるか」まで書き切るワークの時間。ここで手が止まった人から順に、講師が回ります。

  6. 16:30
    終礼

    質問の時間

    時間内に答え切れなかった質問は、後日Slackで全員分に回答します。

教材は、当日で終わらないものだけ。

「◯万円相当!」という言い方はしません。翌日から実際に手が動くものだけを渡します。

投稿の型テンプレート 24種

2限で使う構成の型。業種別の記入例つきで、そのまま下書きに使えます。

90日カレンダーの原本

4限で書き込むワークシート。翌四半期もそのまま使い回せる作りです。

アーカイブ動画(30日間)

当日の録画をまるごと。倍速で復習する方がいちばん多いです。

質問できるSlack(30日間)

実践してつまずいたら質問してください。講師が平日中に返します。

教室のあとで、届いた言葉。

受講後アンケートから、掲載の許可をいただいたものです。

受講して3ヶ月、フォロワーは1,900人しか増えていません。でも売上は月3万円が31万円になりました。 「数字はそっちじゃない」と初日に言われた意味が、いまは分かります。
佐藤さん(仮名) 40代・ハンドメイド作家
4限のワーク中に自分のプロフィールへ赤ペンが入った瞬間が、受講料の元が取れた瞬間でした。 翌週から体験セッションの申込みが月2件、安定して入っています。
小林さん(仮名) 30代・キャリアコーチ
士業にSNSは不要だと思っていました。今はInstagram経由の相談が月3件ほど。 派手なことは何もしていません。導線を直しただけです。
山本さん(仮名) 40代・行政書士

値引き合戦は、しません。

早くお申し込みいただけると席数の計画が立てやすいので、その分だけお礼をしています。それ以上の駆け引きはありません。

7月26日(日)までのお申し込み

¥39,800税込

計画が立てやすくなる分のお礼です

7月27日(月)以降

¥49,800税込

開催3日前まで受付

  • 教材・アーカイブ・Slackサポートはどちらの料金にも含まれます。
  • 受講後7日以内であれば、理由を問わず全額返金します。アンケートで理由を教えていただけると助かります。
  • 領収書は決済完了画面からいつでも発行できます。
ノートパソコンで受講生の添削をする田村さくら
添削は前日の夜に、一人ずつ。

申し込む前に、気になること。

SNSをほとんど触ったことがなくても大丈夫ですか?

はい。むしろ変な癖がつく前の方が早いです。毎回4割ほどはアカウント開設前後の方で、1限は完全にゼロから話します。

当日どうしても参加できなくなったら?

アーカイブ動画(30日間)とSlackでの質問は変わらず使えます。開催3日前までなら次回への振替も可能です。

Instagram以外のSNSにも応用できますか?

1限・3限(仕組みと導線)はX やYouTubeにもそのまま通じます。2限の「型」はInstagram前提なので、他SNSが主戦場の方は事前にご相談ください。

顔出しやカメラオンは必須ですか?

必須ではありません。質問はチャットでも受けます。ただ4限のワーク中はカメラオンの方から先に回る傾向はあります(手が止まっているのが見えるので)。

返金保証の条件を詳しく教えてください。

受講日から7日以内にメール一本で結構です。理由は問いませんし、引き止めもしません。過去42回で申請は3件でした。

一日だけ、腰を据えて
学びに来ませんか。

焦らせるのは好きではないので、事実だけ書いておきます。
定員は20名、現在の残席は申込みページでいつでも確認できます。

申込みページへ(残席を確認する)

決済はクレジットカード・銀行振込に対応/受講後7日間の全額返金保証つき